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RS232C(シリアルポート)←→DDE通信←→TCP/IPの変換をします

Windowsでシリアル通信とTCP/IPの変換をして挙動を確認します。またDDE通信をエクセルで確認します。Bill Redirectを使用すると出来るみたいですが、検索しても記事が無かったので試すことにしました。

http://www.billproduction.com/

プログラム本体とプラグインをダウンロードします。エクセルのプラグインとSerial Port over Ethernetの2つを試します。
全部で3つインストールしておきます。
Bill Redirectをインストールして初回起動の画面がこちらになります。

DDE(動的データ交換)をモニタリングしてみた

DDEはDynamic Data Exchangeの略称です。Windowsでアプリケーションが互いにデータを交換したりコマンドを発行したりするための方式です。1987年に米マイクロソフト(Microsoft)社がWindows 2.0に実装した技術で、初期のWindowsと技術基盤を共有していた米IBM社のOS/2にも採用されていました。Windows Vista以降、Microsoftはネットワーク上のDDEをサポートしていませんがローカルコンピューター上であればDDEリンクを作成できます。DDEはメッセージベースのプロトコルですが、Win32以降はオリジナルのDDEと完全互換のDDEML(Dynamic Data Exchange Management Library)というインターフェイスも用意されています。

楽天RSSでこれが採用されているということで、DDESPYを使用してモニタリングしてみます。過去にVisual Studioに付属していましたが、現在のVisual Studioにはありません。

RS232C(シリアルポート)をエクセルのVBAで制御する

COMポートがないPCでシリアル通信をします。そのためには仮想シリアルポートを作ることができるソフトを使用します。com0comを使用します。検索するとたくさん記事がでてくるので有名なソフトだと思います。Windows10に64bit版をインストールしてsetupを起動するとシリアルポートのペアをカスタマイズすることができます。

Pythonとか全く無知だけどKABUステーションが起動してないPCでAPIを使用する方法を発見しました

通常はkabuステーションが起動してないとAPIが使用できません。起動すれば使用できますが、それは起動しているPCだけでAPIが使用可能です。本日は起動してない他のPCからでも使用できる方法を紹介いたします。
本番環境はポート番号18080を使用していることを利用します。
それにはWindowsにあるnetshというコマンドを使用します。このコマンドに含まれるポート転送を使用してこれを実現します。ポートフォワードとかポートフォワーディングと呼ばれています。
最初にkabuステーションの設定をおこないます。
PC1のIPアドレスが192.168.26.105、PC2は192.168.26.115とします。
PC2でkabuステーションを起動しておきます。
PC1からPC2へポートを転送するコマンドを入力します。これをPC1のコマンドプロンプトを管理者権限で開き入力します。

Linuxでkabuステーションを動かすことに成功しました

Ubuntu20.04でkabuステーションが動作するように設定します。その前にWindowsでどうなっているか少し調べます。Windowsにインストールしたkabuステーションのアイコンを調べると拡張子が.appref-msとなっています。ClickOnceと呼ばれておりメモ帳で開くことができます。中を見るとURLが記述されているのでこれをメモしておきます。

Ubuntuのターミナルで下記の内容を入力します。URLの部分がメモしてきたものです。

Linuxでマーケットスピードを動かすことに成功しました

数日前、Wine 7.0が正式にリリースされました。そこで前回動作しなかった楽天証券のマーケットスピードをインストールできるかどうか確認します。
WineHQの公式ページにアクセスします。
https://www.winehq.org/

インストールするPCはUbuntu20.04なので記述の通りコマンド入力をしていきます。

システムが64ビットの場合は、32ビットアーキテクチャを有効にします(まだ有効にしていない場合)。

sudo dpkg --add-architecture i386

リポジトリキーをダウンロードして追加します。

簡易ホームシアターをつくりませんか(メディアサーバー)

オープンソースメディアプレイヤーアプリケーションのKodiをインストールします。UbuntuにインストールしますがmacOSやWindowsにも対応しています。

https://kodi.tv/

公式サイトのインストールガイドをコピペするだけでインストール出来ます。

メディアサーバーを設定します(簡易ホームシアター作成しませんか)

Windows11に搭載されているWindows Media Player 12にある画像、動画、音楽を他のPCでも鑑賞できるようにします。メディアプレイヤーのDLNA機能がありそれを利用します。それでは設定をしていきましょう。

スタートボタンを右クリックしてネットワーク接続をクリックします。このPCではネット接続が確立できているのはイーサネットでしたのでそれをクリックしました。ネットワークプロファイルの種類でプライベートを選択しておきます。

Linux(Ubuntu)とWindowsでファイル共有

WindowsとLinuxでファイルの共有をします。コマンド入力による設定はしないこととします。
最初にubuntu20.04の設定からおこないます。デスクトップ版をインストールしたばかりの状態で、2つのPCは同じLANに属しています。
共有したいフォルダを右クリックして「ローカルネットワーク共有」をクリックします。次に「このフォルダを共有する」にチェックをいれると共有サービスがインストールされていないと表示されるのでサービスをこのままインストールします。

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