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エクセルで日経平均株価構成銘柄の寄与度などをリアルタイムに取得

本日は日経平均株価を、それを構成している銘柄から算出してリアルタイムに取得します。
また、それを応用して日経平均に対するそれぞれの銘柄の寄与度もリアルタイムに取得します。
リアルタイムなので楽天証券の楽天RSSを使用します。Realtime Spread Sheetを起動し、マーケットスピードにログインしておく必要があります。

日経平均株価は225銘柄で構成されております。
かといって平均株価は銘柄の株価を全部たしてそれを225で割るわけではありません。
みなし額面、除数という、普段はあまり気にしない値を使用します。
日経平均プロフィル(https://indexes.nikkei.co.jp/nkave)にて確認することができます。

PowerShellをアップグレードします

WindowsにあるPowerShellを起動すると、
「新しいクロスプラットフォームの PowerShell をお試しください https://aka.ms/pscore6」という表示がされるので、メッセージにあるURLにアクセスして新しいものを導入することにしました。


現在のバージョンを確認するためには下記のコマンドを入力します。

マクロ不要、Excelで複数のブックを1つにまとめる。

エクセルはよく使うソフトですが、使うたびに色々な知識が必要となります。
本日は、複数のブックを1つに結合する方法を紹介します。
ただし、エクセルのブック1つ1つが同じ構造とします。
例えば住所録にいきなり関係のない売り上げのデータがあるようなことは無しとします。
今回は1つのブックが「ある日の株価データすべて」を例として説明いたします。
1日分が4000銘柄以上ありますので1か月分をまとめるとある程度大きなデータとなります。

GCPでLinuxにGUI環境を整えリモートデスクトップ接続をする

GCPでLINUXのVMを作成すると端末(ターミナル)での操作になりますが、デスクトップ環境を作成して遠隔操作したいと思います。コマンド入力でデスクトップ環境を実現する方法もありますがそれは前回の記事に記載しました。
https://minokamo.tokyo/2020/07/23/2613/
本日は移行という手段にて間違いなくリモート接続できる方法を紹介いたします。
移行するOSはCentOS7とします。これがVMwareにて作成してあり、リモート接続が動作確認済みとなっております。xrdp及びtigervnc-serverがインストールしてあり、ポート開放をしておきます。

VirtualBoxを使用してubuntu18.04をインストール

WindowsにインストールしたVirtualBoxを使用してUbuntu18.04を利用できるようにします。
Ubuntu18.04は公式サイトからダウンロードすることができ、.isoファイルが手元にあるとします。

それではVirtualBoxを起動して「新規」をクリックしてインストールを始めましょう。

Linux環境をGCPに5分で構築(クラウド、Linux初心者用)

本日はLinux環境をGCPに作成します。
ポート開放、秘密鍵の設定などは自動で作成されますので気にする必要はありません。

それでは実際にやってみたいと思います。
ナビゲーションメニューからCompute Engineをクリックします。
マウスポインタをCompute Engineに置くとサブメニューが多数ありますが今回行うのは一番上のVMインスタンスなのでCompute Engine自体をクリックすればそうなります。
他に何も作成していなければ「作成」をクリックします。
何か他にVMがあると一覧が現れます。

LinuxでWindowsアプリを使用する。

本日はUbuntu20.04LTSでWindowsのソフトを使用することができるwineをインストールします。
コマンドは下記になります。

sudo apt -y install wine64

1GB以上のダウンロードなのでしばらく待ちます。


ダウンロードおよびインストールが完了したらwineの動作確認をします。

VMDK(VMware)をVHD、VHDX(Hyper-V)に変換する

VMwareで起動しているOSをHyper-Vで起動できるようにします。
そのためにはMicrosoftが提供するMicrosoft Virtual Machine Converterが必要ですのでダウンロードしてインストールしましょう。
インストールはダウンロードして実行するだけです。
その後下記のフォルダにファイルが追加されているのが確認できます。

C:\Program Files\Microsoft Virtual Machine Converter\

このフォルダにMvmcCmdlet.psd1というファイルが存在しており、これはPowerShellのデータファイルでメモ帳で中身を確認できます。つまり、PowerShellを利用して変換することになります。

ドライブファイルストリームで快適なデータ保管

本日はgoogleのG Suiteで利用できるドライブファイルストリームを紹介いたします。
ストレージにはGoogleDrive、OneDrive、DropBOXなどがありますが大量のデータを同期すると自分のPCの空き容量に支障が出てきます。ただし、同期したくないフォルダなどを設定して回避することはできます。
紹介するドライブファイルストリームを利用すると名前の通りストレージを自分のパソコンのドライブとして割り当てることができます。ネットワークの割り当てというWindowsにある機能です。

この機能を利用するにはG Suiteにログインする必要があり、優れた有料のコンテンツが多数あります。興味がある方は最初にサインアップしておきましょう。
それではやってみましょう。ログインすると最初に管理コンソールの画面になると思います。アプリというアイコンがありますのでクリックします。

PortQryという便利なツールを使用してポート開放状態を確認します

PortQryとはポートスキャンが可能なMicrosoft が提供するフリーツールです。
WEB検索すれば見つかります。開放状態を確認させてくれるサイトもありますし、またTELNETコマンドで確認もできます。ただしTCPにしか対応しておらず、UDPの確認をしたいならPortQryがおすすめとなります。
コマンドプロンプトを起動します。コマンドの例を下記に示します。
まずはツールが存在するフォルダに移動します。そしてコマンドを入力します。IPアドレスの所を変更することさえ覚えておけば事足りると思います。

cd C:\Users\minok\OneDrive - ja\PortQryV2
portqry -n 132.145.170.16 -p tcp -e 443

tcpをudpに変えればUDPポートの確認ができます。

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