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centos7にWordPressをインストール

ワードプレスのインストールから設定までを記述いたします。
nginx、MariaDB、phpがインストールおよび設定がなされているものとします。
WordPressを下記の公式からダウンロードします。
https://ja.wordpress.org/download/
「.tar.gz をダウンロード」を右クリックしリンクをコピーします。


wget コピーしたリンク(今回はhttps://ja.wordpress.org/latest-ja.tar.gzだった)
にてダウンロードします。

CentOS7にNGINXをインストール。

Webサーバのnginxをインストールします。
nginxにはmainline版とstable版があるみたいですが本日は前者をインストールします。
簡単に説明するとmainlineはバグの修正が早いがstableは重要なバグの時に次のバージョンが出るとのこと。stableは安定という意味なのでwindowsでいう大型アップデートのことか。
それでは作業を進めましょう。
centosはインストールしたばかりでリポジトリは/etc/yum/repos.d/で確認できます。
cd /etc/yum/repos.d/
ls

Oracle CloudにCentOS7の仮想マシンを構築します。

oraclecloudのalwaysFreeがとてもいいです。
本日はOracleCloudに新しいインスタンスとしてCentosを構築し、sshによるアクセス可能なところまで解説したいと思います。
日本語の環境も整ってきたし今後新しいリージョンやサービスも追加されると思われます。
それでは新しい仮想マシンを作成するためコンピュートからインスタンスを作成しましょう。

MariaDBをリポジトリの登録から行い最新版をインストールする。

https://downloads.mariadb.org/mariadb/repositories/
にて
Choose a Distro→Choose a Release→Choose a Version
の順に自分の環境にあわせて選択していくと下に目的のリポジトリが表示されるのでそれをコピーします。

ワードプレスのファイルやフォルダにアクセスして視覚的に理解する。

マーケットプレイスに用意されたbitnamiのWordPress関連の記事です。 確かに容易に構築できますが、あとからファイルやフォルダにアクセス出来ず困る方もおられるのではないでしょうか。 デプロイした後、特になにもしなくても動作するので無理もないでしょう。 mysql、NGINX、PHPなどの設定がすでになされているからです。 少し中を覗いてみましょう。
マーケットプレイスからWordPress with NGINX and SSL Certified by Bitnami and Automatticをデプロイしました。
Puttyを検索してダウンロードします。
解凍した中身の一部であるPuttygen.exeを実行して公開鍵、秘密鍵を生成することになります。
生成ボタンを押して指示に従って乱数取得のためマウスを適当に動かします。

CentOS7とNGINXの環境にPHPをインストールします。

タイトルの通りの環境がOracleCloudに仮想マシンとして構築してあります。
今後cmsを開設するにあたりPHPの環境を設定します。
REMIレポジトリを使用します。
REMIリポジトリとは、Linux用の拡張パッケージリポジトリです。

REMIリポジトリの追加
公式サイトからEnterprise Linux 7-リポジトリ自動構成パッケージ: remi-release-7.rpmを選択しました。 remi-release-8.rpmはエラーが出て追加されませんでした。
yum install http://rpms.remirepo.net/enterprise/remi-release-7.rpm

GCPにwindows10の仮想マシンを構築する方法

現時点でwindows10の仮想マシンを新規で構築できるのはazureと認識してますが、今回GCPに構築する方法を見つけたので紹介します。
去年もこの方法で動作確認済みですが、今後はどうなるか不明です。
新規ではなく移行の知識を利用したものとなります。

下の画像はVMWAREで動作しているWindows10Proです。
この拡張子がvmdkのファイルをGCP上のストレージにアップロードします。

約30ギガの容量があったため時間を要します。

WAPPYにSSL設定(https)

皆さんこんにちは。
GMOクラウドの株主優待を利用してWappy(レンタルサーバー)を使用してます。
少しばかり株主優待の範囲をこえますがもったいないので契約してます。
今回はWappyに作成したwebサイトをSSL化してみます。
PLESKにて「SSL/TLS証明書」→ 「SSL/TLS証明書を追加」にて作業を行うのですが証明書の取得のために事前に準備が必要です。

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