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Red Hat Enterprise Linux release 8にMySQLをインストールします。

rhel8にMySQLをインストールします。タイプはMySQL Community Editionです。
公式(https://www.mysql.com/jp/products/community/)では、「MySQL Community Editionは、世界で最も多く使用されているオープンソース・データベースの、無償で自由にダウンロードして利用することができるバージョンです。GPLライセンスに従って利用することができ、多くのオープンソース・デベロッパーが参加する、巨大で活発なコミュニティによるサポートを享受することができます。」と記述してあります。

それでは進めていきましょう。
まずはデフォルトでインストールできるMySQLを調べておきます。

Red Hat Enterprise Linux release 8にPHP8をインストールします。

以前、CentOS7にPHP8をインストールする記事を書きました。
https://minokamo.tokyo/2021/02/18/3390/
本日は、RHEL8にPHP8をインストールします。CentOS8でも同じであると思います。
CentOS7と少しだけ違うので記事にしました。

それでは進めていきましょう。
PHPのインストールコマンドを打つと、PHP7がインストールされるのでリポジトリを追加します。
リポジトリにどんなものが追加されているか確認します。
PHP8をインストールするにはEPELとREMIの2つのリポジトリが必要だということです。

税引き後の配当金から税引き前のものを算出する

確定申告の期限が迫ってきたので配当金について記事にします。
証券会社によっては税引き後の配当金しか記載がないところもあるので、エクセルで税引き前の配当金を算出します。国税庁ホームページでは、申告分離課税の税率は、20.315%(所得税及び復興特別所得税15.315%、地方税5%)の税率が適用されると記載があります。

まずは1から0.20315を引くと0.79685になります。確定配当金を0.79685で割ることで税引き前の配当金を出すことができます。小数点がでたら関数を使用して切り捨てます。
使用する関数として「ROUNDDOWN関数」「TRANC関数」「INT関数」があります。

税引き前の配当金が出たら、それに0.15315を掛けて所得税及び復興特別所得税を出し、0.05を掛けて地方税を出します。

作成したエクセルブック

Linuxのコンソール画面でコピー貼り付けなどの操作が困難なのでSSH接続しました(VirtualBox)

VirtualBoxを使用してubuntu minimalをインストールしましたが、デスクトップ画面ではなく真っ黒なコンソール画面で操作が困難なので、Tera Termを使用してこの仮想マシンに接続することにしました。クラウドではこの環境が圧倒的多数なので、皆さんも学習のために環境を構築してみてはいかがでしょうか。
それでは進めていきましょう。SSH接続をしたいので、それ相当のソフトがインストールされているか確認します。

sudo systemctl status sshd

導入されていないのでインストールします。

OpenVINOをインストールしてデモを実行するまでの過程

深層学習、機械学習を一から学ぶのは困難なので、OpenVINOというツールを使用します。
本来であれば、数学、プログラムなど相当な知識を必要としているので、それぞれ専門分野の人が分担して開発をおこなうものです。私は個人なのでこれら全部習得するのは相当の時間と労力が必要になります。そこで、比較的、簡単に体験できるツールを紹介いたします。
クラウドサービスでも可能ですが、敷居が高いです。
OpenVINOツールキットは、フレームワークからの深層学習モデルの最適化と、推論エンジンを使用したインテルハードウェアへの展開を容易にする無料のツールキットです。
それでは進めていきましょう。

まずは、下記のURLにアクセスしてOpenVinoツールキットをダウンロードします。

PHP開発環境をクラウドに構築します。(Oracle Cloud)

クラウドに作成したLinuxの仮想マシンに容易にApache、MariaDB、PHP、Perlをインストールします。通常は1つ1つインストールしますが、パッケージになったものをダウンロードして労することなくインストールします。

PHP開発環境を5分で作成します。(WordPress、Drupal)

今まで、WindowsやLinuxにWebサーバーやPHPなどを一つ一つ導入してきましたが、簡単に作成する方法を紹介いたします。学習目的の方はそれぞれの役割を知ったほうがいいと思います。
トラブルがあった時に解析に苦労します。

それでは進めていきましょう。
bitnamiという色々なWebアプリケーションを構築する際に、FTPやMariaDBの設定など、すべて丸々込みのパッケージみたいなものです。家電量販店で買う必要なソフトが初めからインストールされたパソコンに例えてもいいでしょう。
https://bitnami.com/
bitnamiにアクセスしてアプリケーションをクリックします。

日銀が日経平均型ETFの買い入れをやめたので今後は躊躇なく売ることができるようになった

2021年3月19日、ETFに関するニュースを見ました。内容は金融政策決定会合で日銀が日経平均型ETFの買い入れを停止したというものです。東証株価指数(TOPIX)は買い入れするようです。
これにより日経平均株価の寄与度が高い銘柄が売られることになった。日経平均に1割以上も影響のあるファーストリテイリングは大幅に下げた。このことについて、過去に何回も記事にしてきました。ストップ安になるのが当然と思ったがそうはいかなかった。
私は寄与度が高い銘柄が全く下がらないので日経平均先物の取引をやめていたのです。というのも売りだけしかやっていなかったからです。
これまで日銀の買いに便乗して寄与度の高い銘柄を買って株価を吊り上げていたであろう大口がいなくなれば日経平均先物の取引を再開したいと考えます。
NT倍率の記事も以前取り上げてきました。
NT倍率とは日経平均をTOPIXで割った値で、これが上昇を続けてきたのです。本日時点でNT倍率は約14.8となっており、もしかするとこの発表で年末までには12くらいまでいくのでは、と思いました。
そこで日経平均先物を売ってTOPIX先物を買う鞘取りを再開してもいいのでは、と思いました。

Red Hat Enterprise Linux release 8.3(CentOS8)にNGINXをインストールし、動作確認します。

先日、Oracle CloudでCentOS8のインスタンスを作成しました。
https://minokamo.tokyo/2021/02/02/3305/
本日は、WebサーバーのNGINXをインストールします。
公式サイトのリポジトリを使用してインストールします。
https://nginx.org/en/linux_packages.html

/etc/yum.repos.dというディレクトリにnginx.repoというファイルを作成して、下記の内容を記述します。CentOS8でもyum関連のディレクトリがあります。

株(一般口座)、先物の確定申告、クリック証券

2020年分の確定申告の書類を作成します。申告期限は2021年4月15日までです。
本日は、GMOクリック証券での株、先物の書類を作成します。
先物やCFDの年間取引報告書は「電子書類観覧」の項目にまとめられているので、それを記述するだけです。PDFファイルになっているので保存もします。


株式の報告書は、精算表の項目にあり、自分が該当する取引区分にチェックをいれます。
期間は前年を選択して検索をします。その結果をCSVファイルでダウンロードします。

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